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東伊豆町は、伊豆の東にある熱川、稲取、北川、大川、片瀬、白田の6つの温泉と、旅館やホテル等の様々な宿があり金目鯛をはじめとした海の幸が魅力。伊豆アニマルキングダム、バナナワニ園などの観光スポットもあり、各温泉地には伊豆急行の駅があり、特急 踊り子号で東京より最短2時間18分! 観光、レジャー、旅行にお勧めの町です。

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東伊豆町観光協会ブログ

■ 「ほたる観賞の夕べ」前夜祭

昨日、ほたる観賞の夕べの前夜祭にいってまいりました。
会場入口にこのような看板がありました^^

ほたるまつり看板

そして・・・肝心のほたるは・・・

私は見つけられませんでした(TT)

一緒にいたスタッフは2匹みつけたそうですが・・・
残念です。

ほたるにとっては、まだまだ寒かったようですね。
もう少し生育を待ったほうがよかったのでしょうかね。

が・・・楽しかったです。
竹ヶ沢公園内の写真はたぶん撮れないと思われ。。。(真っ暗です)
あまりに真っ暗で最初はなにも様子がわかりませんが、
だんだん目が慣れてくると、少しずつ、少しずつ様子がわかるようになります。
さすが元庭園ということで、雰囲気はとっても良いですね。

メイン会場を出ると、ちょうちんウォークです。
私はスタッフでちょうちんを渡す係りでしたので、
皆さんに渡した後、後ろからちょうちんをもった方たちの姿を
見送っておりましたが、
真っ暗なちょうちんの灯りがたくさん~~
その姿が風情があり、いい雰囲気です。

その後おもてなし会場に移動しました。(この距離もちょうどいいです)
おもてなし会場の雰囲気は下の写真でご確認くださいませ。


みなさんの顔を載せていものか・・・許可をとってないので
暗めの写真ですが・・・
雰囲気だけは味わっていただけますかね?
やきとりもビールもありますよ^^

ほたるはあまり飛ばず少々残念でしたが、
ほたるがいなくても「ちょうちんウォーク」と「おもてなし会場」
だけでも十分雰囲気が楽しめました。

本日夜まで天気がもってくれるのか・・・
心配ですが・・・あと、もう少し暖かくなって、
ほたるが飛んでくれるのを祈ります。


カテゴリー: ほたる観賞の夕べ | 1件のコメント

「ほたる観賞の夕べ」前夜祭 への1件のコメント

  1. 田村勝芳 より:

    6月10,11日と伊豆観光に行ってきました。
    天気は曇りで、絶好の観光日和とまでは行かなかったけれども、雨も降らずに何とか観光をして廻れました。
    今日の宿は熱川の「うたゆの里」で、温泉につかりながらのんびりと海を眺めながらくつろいで、見ず知らずの人と世間話。
    食事を済ませ、ホテルのバスで大川温泉の「ほたる鑑賞の夕べ」へと向かいました。
    会場は暗闇の中関係者の皆さんが会場へと導いてくれて、地域の皆さんが一体となって世話を焼いてくれているという感じが身を持って感じられるような暖かい会場でした。
    また、ほたるの池(メイン会場)では、ほたるが池の周りを飛び交ったり、手に止まってくれたりしてすごく楽しいひと時を過ごさせていただきました。
    そこからはちょうちんを貸してくれて何とも幻想的な感覚になったり、途中の沢の合間からほたるが飛び交っている姿があちらこちらで見られてとても楽しい道筋でした。
    終点のおもてなし回場では、抽選会があったり、模擬店があったり、皆さんにぎやかに楽しんでいました。
    ここから集合場所の大川駅までシャトルバスが出ていて、私たちもそのバスに乗ろうと思いましたが、ばあちゃんが足の手術後のリハビリをしているので、時間もあるしリハビリがてら駅まで歩いて行こうということになりました。
    会場を出るとすぐに打って変わって真っ暗。
    皆シャトルバスに乗ったらしく誰も来ない寂しい道で、つきあたって右に行くのか?左に行くのか?解らない。
    とりあえずバスで下から上がってきたのだから下のほうへ行こうと、不安な気持ちを抑えつつ先に進みましたが、その頃後ろから2人ついてきてやっと心強くなりました。
    その先に行くとまっすぐ行くのか?左に進むのか?解らなくなってしまい、迷っていると後ろの2人が追いついてきました。
    彼らは地元の小学5年生のお友達同士でした。
    その子達に大川駅への道を聞きましたが、チョットややこしい道のようで説明にも苦慮しているようでしたが、とにかくこの道を真っ直ぐだと言うので、そこでお礼を行って彼らは家に帰って行きました。しかし私たちがいくらも進まないうちに、彼らは私たちの所へ戻ってきてくれて「解りにくいかもしれませんので案内します」と道案内までしてくれました。
    一人が先頭を行き、もう一人は足の悪いばあちゃんの足元を懐中電気で照らしながら同伴してくれました。
    最後の交差点まで来て「この道を行くと駅に出ます」といってくれました。
    とってもいい子です。夜遅い時間だし自分たちの帰りが遅くなってしまうのに、観光客の道案内までしてくれて!奥さんもばあちゃんもとっても感心して、喜んでいました。
    親御さんの養育が良いのでしょうか?先生方のが良かったのでしょうか?
    どちらともでしょうね。
    一番は本人たちでしょね。
    何処かの総理大臣が「美しい国日本」と言って、志半ばで退陣してしまったけれど、その志は立派に彼らに引き継がれていました。
    とってもいい思い出を彼ら2人から頂きました。
    ありがとう。
    いつまでもその心を忘れないで下さいネ。
    おじさんたちも君たちの事は一生忘れないからネ。

    関係者の皆さん今回はありがとうございました。
    おかげさまでとってもいいお土産を頂きました。
    またぜひお伺いさせていただきます。

    一つお願いがあります。
    駅まで帰るコースですが、今回駅でホテルのバスが待っていてくれましたが、御老人2人が遅れてきて、暗い夜道でもあるし待っている皆さんが大変心配されていました。
    2人は道に迷ってしまい、さまよっている所シャトルバスが来たのでそれに乗ったと言うのです。運転者さんに訳を話すと、料金は取らなかったと言います。(皆さんやさしくて良い方ばかりですね。)
    暗い夜道で右も左もわからない観光客が始めて通る道なので、案内板はちょうちんなどの照明を着けて見やすいようにしたり、会場などのように道筋に案内をしてくれる方がいたら非常に心強く助かります。
    私たちは彼ら2人がいてくれたおかげで迷いませんでしたが、それまでは非常に不安でした。
    ぜひご検討ください。

    20011年6月12日
    By茨城のおじさんたち

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